使用済みオムツの減量化はSDGs!!

 

こんにちは!

介護・障害福祉サービス業界のお抱え秘書なぎプラのそうみです。

梅雨明けが早かったおかげで、あっという間に猛暑日がやってきて大人も子どももバテ気味な方が多いのではないでしょうか?

我が家の子どもも久々にお熱を出したり、食欲がなかったりと不調気味です。

熱中症で救急搬送される方も多くなってきています。お一人暮らしの高齢者や障害者の方はもちろんのこと、グループホームの居室等でも注意して観察、声掛けをしていきたいですね!

さて、今日はこんなニュースをご紹介します。

https://news.yahoo.co.jp/articles/96e964ee04e9c8badbea115f672336b94322322f

(Yahoo!ニュースより引用)

リクシル・・・と聞くと、つい鹿島アントラーズと返還されてしまう私ですが(笑、そのリクシルさんが開発中の大人用紙オムツの処理機を神奈川県葉山市の特養に導入し、使用済み紙オムツの減量化に向けた実証実験に取り組んだ、というニュースです。

大量のオムツ。

処分自体は入所施設であれば業者さんに頼んでいると思われますが、数が多いと収集場へ持って行くのも一苦労ですよね。夏場は臭いも気になりますし、感染症も怖いところです。

この機械、単に圧縮するのかと思ったら、し尿を分離して下水道にそのまま排水するのだそうです!すごいですね・・・

臭いや感染症対策にもなり、ごみの量が減らせれば処分費用も抑えられるので良さそうですね!

処理の操作にどれだけ人の手が必要なのか、導入費用はどれくらいなのかはまだ分かりませんが、下水への影響もないということになれば、経費削減+従業員の負担軽減+環境への配慮ということで、これはもう立派なSDGsですよね!!

ゆくゆくは、グループホームやデイサービス等でも導入できれば良いなぁと思います。

 

SDGsと言うと、ついつい環境問題ばかり取り上げられがちですが、【Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)】の略ですので、貧困や飢餓の撲滅やジェンダー平等、質の高い教育などあらゆる面での持続可能な社会の目標が掲げられています。

健康と福祉の安定のために、科学技術もうまく活用していきたいですね!